TOASTIE's tasty days

☆トースティーの窓からひとりごと☆





どこか一カ所で



暑いよそれはもう
だけどそこんとこどこか一カ所特別涼しい場所があるでしょ
そこでカレーを食べ続けるのさ


ここのところ。
素晴らしい音楽を聴いたり、あまり感心しないで縮んだり、声を録音したり、ホルモン食べたり、夜中に2時間黙々歩いたり、ノペーッとしたり、謝ったり、ステキな浴衣を見つけたり、占いをしたり、驚いたり、機械を叩いたり、わがままを言ったり、新鮮な野菜を食べたり、あきらめたり、恋をしたり、
この暑さにしては爽快めの夏。

ライブの情報をちょっとまとめてアップしました。
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どこかしらネド見果てぬ懐かしい場所へ

パウリスタのライブに来てくださった皆様、
本当にありがとうございました。
今日の私は余韻でボロボロです(笑)

あの場所でバンドを入れて歌ったのはおそらく初めてと思いますが、おかげさまで店はいっぱい、C子の気分もいっぱいで調子にのりました、あのロケーション、雰囲気、気候、街の人々、時間、全部まるごと思いきり遊びました!
いろいろ壊したり反省点もありますが、いろんな意味で二度とないショーにはなったと思います。やっぱり最後の方は記憶がないです。
空っぽになったので機会があれば感想を聞かせてください。

初めての単独が新宿2丁目の古い喫茶店というのはC子にピッタリでした。
念願の東京タワー発光もできたし、好きな歌もたくさん歌えて、ヨンコ、ワカコ、ワカジ、そしてお世話してくれた皆様に感謝します。
いつまでこんな体はれるかな……

以下〜演目〜パンフレットより。
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2008/7/11[東京タワーC子&ヨンコリサイタル]@新宿パウリスタ
『どこかしらネド見果てぬ懐かしい場所へ。vol.1』

 声:東京タワーC子、ピアノ:ヨンコ、
 三味線:ワカジ、トランペット/ゴロス:ワカコ

序章
〜幻想即興曲〜まだかいな
東京タワーC子のテーマ
家へおいで
ジュ・トゥ・ヴ

第1幕「愛はいつも通りすがり」
感謝知らずの女
恋は水色
独身主義者のバラード
春の嵐の夜の手品師

第2幕「ヨンコ16歳VIPショータイム」
悲しき16歳〜センチメンタルジャーニー

〜休憩約10分〜

第3幕「どこかしらネド見果てぬ懐かしい場所へ」
だるまの願い
東京タワー
阿部まり子
大都会
革命〜宇宙人
明日月の上で

さようなら

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本日はお忙しい中お越しいただき、大変ありがとうございました。
次回、9月19日(金)に「戻って来たディナーショー」を予定しております。お会い出来るのを楽しみにしております。C子

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実験中


できた!わ〜い!
明日のライブ、自己発電するよ!


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深遠。七夕考

一番近いものとの関係が自然に一番遠い所まで響く

何かに
世の中に
あちらの星に
宇宙に
諸々に
希望をみいだすには

一番近いもの(人によって違うけれど)を上手に愛し
大切にあつかうしかないのではないか

最もそれが結構難しく
一番近いものが何か気付くことも……

もしもそれが上手にできたら
そこからその途中
その先の途中
続いて
一番遠く先まで

いってらっしゃい
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自然、社会、自分まわり。

誰にでも間違いはある、だけど、愛がなくっちゃ

そこが一番重要

そう思えば、前に進める

たとえ成長しなくとも、変化する



大学での講義。
講義室に気を使っておとなしい演出を目指したのがエスカレートし、
何故か暗〜いかんじのポップになってしまった(笑)!!!

「トーストガール、ごめんなさい!!!」

結果的に、自分は十年前と全く変わっていないと思い込んでいたのが間違いだったと気付いた貴重なパフォーマンス。私は本当は実に変化しているのだった。思考が無意識や感覚をじゃましてしまう。しかしどんな状況でも、心の底に描いたものにふたをしてはいけない、恐れてはいけないのだ。
初めての方たちにはきっとイメージとはだいぶかけ離れた事をしたのでガッカリな感じ、もしくは私が当初目指していたサイドじゃないものに映ってしまったはず。

自分がどんな人間かということはどうでもよくて、
その先に伝えたい諸々があったのに時間も調整も足りず。
学んだ。またの機会を切望します!


いろいろなものが混ざり、純度が失われた時が一番悔やまれる。


今日にも明日にも新しい毎日がやってきて。

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ついにパウリスタ

新宿で昭和初期から続く粋な喫茶店「パウリスタ」。ご存知ですか?
(銀座パウリスタの2号店だそうです。)
今でも90歳のおばあちゃんがコーヒーをつくっているそうですが。
どういうご縁か、そこに急きょ購入された電子ピアノとマイク一本と電球スポットの三点セットで、私が実験的にリサイタルパーティーを行う事に。
「人が来なくても歌ってほしい」
歴史の息使いに花をそえられ、企画者ラブリー香川さんの熱いリクエストに応えます。
昭和の佇まいに、時を忘れて一杯やりませんか?

「東京タワーC子リサイタル with ヨンコ]
2008.07/11(Fri) 開場19時 開演20時予定
料金:一般予約1500円 当日1700円 学生証提示1000円
   VIP予約4000円(5席限定/ヨンコ独占お酌タイム付き)   
☆予約☆info@toastgirl.com
http://www.toastgirl.com/

場所:昭和の喫茶店「パウリスタ」: 新宿区新宿2-10-13 酒井ビル1F
丸の内線「新宿御苑前」駅 新宿通り沿い「都民銀行」と「ローソン」の角を入る
1番出口を出た場合、道をウェンディーズの方に渡り左へ
2番出口を出た場合、出てすぐ右へ、都民銀行を右折
☆お問い合わせ:粧企画☆03-5366-6817
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篠田昇さんとlove letter

雑貨屋ggの今月は「篠田昇+ポラロイド写真展」
最終日、昨夜伺いました。
光のマエストロとよばれた映像カメラマン篠田昇さんは、2004年、映画『花とアリス』(岩井俊二監督)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(行定勲監督)の撮影を最後に52歳という若さで他界。展覧会では写真好きの篠田さんが残したポラロイド写真を中心に、映画作品にまつわる機材やプライベートの持ち物、また、生前親交の深かった監督から寄せられたエピソード等が展示されていました。

私は篠田さんの生前を知りませんが、多くの人がここを訪れ篠田さんへlove letterを書き、ggは温かく優しい空気に包まれていました。
「拝啓、篠田昇様。お元気ですか。」

頭についつい…スイマセン。。。
篠田さんがその昔愛用していたというトースター。


連動企画として
6/28(土)〜7/4(金)まで「Love Letter」がニュープリント上映されるそうです。実はまだ見てないので、心に刻んできます。

Love Letter オリジナル・ニュープリント
監督/脚本:岩井俊二 撮影:篠田昇 出演:中山美穂 豊川悦司
6/28(土)〜7/4(金)まで、1週間限定レイト上映渋谷シネ・アミューズ
連日21:20〜1回上映 *整理券制 料金1300円
前売り券1000円:劇場窓口またはggにて販売中
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昼[対談]と夜[浅川マキ]

ムサビ学生100人位を目の前に、ほぼ話をした事がないアーティストの方と対談をした。教授の無鉄砲な実験企画だったようだが、一応下調べをしていった私が終始インタビューしているような形でおわってしまった。もう少し互いに踏み込みたかったような。。。でも来週は私が一人で授業。

トースト焼こうと思ってるけど、何せ場所がどちらかというと殺風景な講義室。いつものライブのようにはじける訳にはいかない。でも頭上でトーストをポップするダイナミズムはなんとか伝えたい。それができたらそれだけでオッケー、しかし授業は1時間半くらいある。
他のパフォーマンスも?と思ったけど、着替えとか無理そう。話をすることになりそうかな。

大事な事は、言葉にしたいかどうかは別なんだよね。
話して伝わるかと言えばそうでもないから。
それはやりとりの中から沸き出すもので。
それぞれが違う響きを持つもので。
そうでなくてはダメだよね。
何か質問してくれたらありがたいな。

軽く自分史でも話そうかな。発展途中の。
こんなことでもないと歩いた道を振り返ったりしないし、いい機会かもね。自分のために話そうかな。


夜は、新宿で浅川マキさんのライブに初めて行った。
生きててよかったと、思った。
唯一無二。
細胞の隅々まで詩と音で生きてる人。
感動を通り越して、生きててよかった。
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機械の記憶


「ジャッキーの眉間にバスケットゴール」
(北京のCIGE2008にて. 4/25/2008)

日記を更新しなかったのは言語中枢がやられていたから。記憶は具体性も時間も持たなくなり、無理矢理出来事を記録するのは何かどこかがおかしい行為なのだ。言葉も足りないし表しきれない。記憶はふと反復されて熟成されて朽ちていく。その経験は細い糸のようになって私に張り付いていく。それで自然な気がする。脈絡のない日々が最も自分らしい。
言葉は違えど記録せずも世界の何人かが(何頭かが)同時に同じ事を思ってると思う。


↑↑↑ 
ってか、全然ウソじゃないけどスゴい言い訳だ。
だいたいこのテンションは眠ってる時の私の中の誰かが書いてる、要するにますます動物化しているという報告です。


携帯みるとかなり写真撮ってる。そうだ、北京行ってきたんだ。
全部楽しいことばかり。
小さい機械、思い出のひとり占め。

posted by トースティー 13:23comments(0)|-





ラッピング経過〜今

こんな風にだんだん紙ドレスに包まれていき、

右手にシャンパン左手にソフトクリーム、

立ち上がって歌い、

最後はこの姿。
このまま両腕を支えられて渋谷交差点まで闊歩!
(写真がない…)
やっと頭を出してお直しをして、

いざ、再び渋谷交差点通過、夜遊びへ。

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