パン祭り

  • 2010.02.07 Sunday
  • 15:02
私はパフォーマンスのときいつも「これ最後」と思います、そしてうまくいってもいかなくても必ず落ち込みます、落ち込むという言葉は正しくないかも(ネガティブな意味ではないのです)知ってる言葉ではそれが一番近いです、儚い時間だもの。いい感じ、ということです!
さて今週13、14土日はトースティーのパン祭りですよ。
13日は久しぶりのトーストガールのパフォ。14日はバゲットバルドーのチョコで似顔絵とアコースティックライブです。場所等詳しくはこちらに。
http://www.toastgirl.com/
http://toastiejapan.com/home/

[TOASTGIRL2010]
昨日までNANZUKA白金高輪の方で行われたグループ展の関係で問い合わせがあったため急遽NANZUKAの渋谷の方でトーストガールパフォーマンスすることになりました。
http://nug.jp/exhi/2009/12/group_show_corner_alexander_ge.html
初めて頭上でパン焼いてからはや12年。。。今回のようにトーストガールはいつも気まぐれに降りますが、一回りしてこれから私の中のトーストガールを新ためて見つめていこうと思います。そのため原点に返るためのパフォーマンスとして、公開撮影の形で13日8pmから。
いつもと違って静かなギャラリー空間なので、気分も変えて焼く時の頭中のエネルギーや目論みを少し具体化していくようなパフォーマンスにアレンジしようと思いましたが、写真でしか見た事がない方がたくさんいらっしゃるとの事なので、とりあえず10年程前からやってるクラッシックなオリジナルバージョンに近い形でやることになると思います。
ちょっと懐かしい方も初めての方も是非、この機会に足を運んで語りかけてみてください。
場所はhttp://nug.jp/map_en.html


その翌日は14日旧フランス大使館でのバゲットバルドーバレンタインスペシャル。
チョコで似顔絵はもちろんバゲットハンドで、そのまま食べれるように、オーストラリアから薄ーい紙のようなパンを取り寄せています、贅沢でしょ?!
しかも美しいバイオリンのBGM演奏つきよ♡
たぶん1:30PM位から(旧フランス大使館の別館は入ってすぐ左の建物)。一階か二階のどこかでやってます。ライブもそのまま3時か4時頃から一階のBLUE ROOMで。
バゲットバルドーの曲を中心に生バンドでやります。(詳しい時間決まり次第加筆します)


ところでこれって「トーストガール」と「バゲットバルドー」みたいなコンビネーションね!!


いや〜パンの耳好きの私としてはまさか捨ててないでしょうね〜って気になってたんで、ちょっとこのようになってて安心しますが、最近売れ売れのランチパック作ってるとこのお客様センターにパンの耳どうしてるんですか?!って電話しようと思います!

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TOASTGIRL 2010] Performance / pubric recording
2.13. Sat. 20:00-OPEN&START
@ NANZUKA UNDERGROUND SHIBUYA http://nug.jp/map_en.html

「トーストガール」とはいったい何者なのか!?
多くがこれを必ずしもアートとは認めない、が、時代を突き動かすエネルギーはこうしたギャップから生まれてきたことを歴史は証明している。

***メルボルン工科大学美術科在学中の1998年秋に突如「頭にトースターを載せてパンを焼く」という行為により生まれたトーストガール。帰国後も彼女の中には複数のキャラクターが次々と神出鬼没しています。一概にパフォーマンスアートといった括りでは捉える事のできないその個性は、歌手活動やダンス、即興舞台など、およそ既存のアーティスト像には収まりきらない多彩さを兼ね備えています。彼女の表現が、アンダーグラウンドを脱していないにも関わらず自己満足だけでも終わらない理由は、例えファインアートにその居場所がなくとも己の信じる表現行為を貫き、増幅させ、少なからぬ人々を巻き込んできたその結果にこそあるでしょう。ともすれば、時空を超えてその表現を見つめ直した時に、トースト・ガールのパフォーマンスが、私たちの生きるこの時代が内包する重要な側面を映し出している可能性は十分にあるのかもしれません。この珍しい機会に、トーストガール原点のパフォーマンスを今一度ご体験ください。

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Who IS TOASTGIRL !?
Not everyone accepts her work as art. However, history has proven, this gap generates the force and drive of our day and age to move forward.

TOASTGIRL--- In the autumn of 1998, while attending the department of fine art at the Royal Melbourne Institute of Technology, an idea struck, to strap a toaster on the head and make toast. That was the moment when Toast Girl was born. After her return to Japan, other characters would emerge one after another.
Her work, performance, personality, goes well beyond the normal boundaries of the so called, “performing art.” As an artist unto her self, the singing, dancing and improvisational stage shows, all culminate in a unique vibrant tapestry of expressions and mediums.
Although firmly situated within the underground scene, her expression does not stem from egoistical self-satisfaction. It is her intrinsic belief, support, and effort to expand as an artist that has captivated, lured and bewildered the numerous people who have experienced her world.
Her performance may possibly be the projection of a very important dimension of the times we live in.
We invite you to this unique opportunity to experience the performance of Toast Girl, where everything began.

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